水溶性アガリクス「菌糸体GA」は多糖体β-Dグルカンの宝庫である菌糸体を生体エネルギーと豊富なミネラルを含む培養液を使用し無菌状態で培養しています。
しかし、そもそもアガリクス茸をはじめとする茸類は細胞壁が強固に結合しているため細胞に含まれる多糖体のほとんどは、そのまま飲んだり食べたりしても消化吸収されないまま体外に排出されてしまいます。
そこで「菌糸体GA」は培養された菌糸体を、酵素処理による加水分解を経て、そのままでは吸収されにくい高分子多糖体の結合を解き、より吸収しやすい低分子活性化多糖体となるよう加工し、吸収率を高めることに成功しました。
そして菌糸体の細胞壁を酵素により破砕することで、細胞質を構成する各種の蛋白質ばかりでなくDNAやRNAなどの核酸も抽出し豊富に含む製品となりました。
また、高濃度のため天然ステロイド、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの成分も効率よく摂取することが出来るのです。

弊社独自の酵素処理(加水分解)技術には3つの大きな利点があります。

|
キノコの細胞壁は主にセルロース(高分子多糖体)により構成されており、熱水抽出(煎じる)では細胞壁内の成分を充分取り出すことは困難であり、無駄が多すぎるため、酵素処理により硬い細胞壁 を秩序よく分解し、活性の高い水溶性低分子多糖(分子量3000以下78%)に加工し、熱水抽出では残渣として捨てていた細胞壁まで利用可能にします。 |
 |
酵素処理では一定の秩序に基づき分解を進める為、高分子多糖体が単に低分子化するだけでなく、一定の構造を維持したまま活用できる利点があります。 |
 |
硬い細胞壁が分解されるため、細胞内の成分が変形や変質することなく、もれなく抽出されるという大きなメリットがあります。単に機械的な微粉砕で低分子化したという製品がありますが、細胞壁ばかりでなく細胞質までバラバラな構造となり、機能する成分形態が壊れている可能性が高いと考えます。キノコの性質を知り尽くした当社ならではの製品生産技術を駆使して他社にはまねが出来ない製品が作られているのです。 |
|